erex:イーレックス株式会社イーレックス グループ

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お見積もり申し込み

よくあるご質問

お申し込みについて

契約容量(常用・予備)の決定方法について

基本的に現在電力会社と契約をされている容量と同様になります。

供給契約・供給規定の内容はどのようになっていますか?

イーレックスでも電力会社と同様に契約書と約款等に分かれ、供給規定内容は約款に記述しております。電力会社の送電線を介して供給しますので、必然的に電力会社とほとんど差のない内容となっております。

電力会社、発電事業者(今回の供給元)、イーレックスとの給電協定等はどのようになりますか?

電力を送電する場合、電力会社の送電線を介して送電することになり、送電線使用料についてはイーレックスで負担しており、その管理運営は電力会社が行なっています。従って、電力会社給電所より給電指令等の指示及びお客様からの保安上の報告については従来通りとなります。また、これに加え中央給電指令課へも必要事項を報告していただくことになります。

供給までの準備期間はどの位ですか?

契約内容の詰めや、電力会社への申請作業等で、お客様からお申込みに係る書類を頂いてから実際の電力供給までに3か月程度の準備期間をいただいております。

料金について

料金体系と料金計算方式はどのようになりますか?

料金体系は現行の電力会社と同様、2部料金制をとっており、基本料金と従量料金の単純な構造でご提示しております。

料金割引メニューはありますか?

電力会社の選択約款のような料金割引メニューはありません。
契約年数の最低単位は1年となります。

発電所の定期点検または事故等による供給不能の際に、補給電力を使用した場合、料金はどのようになりますか。
また、そのコスト負担者はどちらでしょうか?

イーレックスの対電力会社との接続供給契約では、やむを得ない事情でイーレックスの発電所から電力を供給できない場合、電力会社がバックアップする仕組みになっております。お客様からイーレックスがいただく料金でイーレックスが電力会社に料金を支払い、お客様には一切のコスト負担をおかけすることはありません。

お支払いについて

料金の請求・支払方法はどのようになりますか?

月初0時検針で、翌月10日頃請求。お支払期日は振込の場合、検針日翌日から起算して30日後。口座振替の場合、ご使用月の翌月27日となります。なお、振込手数料はお客様にご負担いただきます。

託送料金・電源開発促進税等の負担はどちらでしょうか?

託送料金・電促税については、それを含んだ料金を提示させていただいております。従ってイーレックス負担となります。

料金改定(値上げ及び値下げ)のルールはどのような仕組みでしょうか?

契約期間は最低1年間であり、その期間中に料金の変動要素として次の3点があり、ルールについては各々異なります。

1. 電力会社の燃料費調整制度による変動 料金変動に合わせて、イーレックスも電力会社と同一の単価で燃料費調整額を申し受けます。
2. 再生可能エネルギー発電促進賦課金 イーレックスも電力会社と同一の単価で、再生可能エネルギー発電促進賦課金を申し受けます。
3. 電力会社の値下げと値上げ できる限り競争力を保てる様努力したいと考えております。具体的には、その時点で別途協議の上、新たに契約を結び直すことを検討させていただきます。
計量器等の取付・費用負担はどのようになりますか?(メータ及びMOFの取り替え・新設の場合)

基本的に電力会社の費用負担となります。お客様には設置場所等をご提供いただきます。但し、お客様の事由により電力会社計量器等の新設や移設が必要となる場合は、お客様に工事費をご負担頂きます。

保安・サポートについて

発電事業者が長期に供給不能となった場合の補償制度はありますか?

万一契約発電所からの電力供給ができなくなった場合は、お客様はイーレックスと電力会社のバックアップ契約により保護されます。つまりお客様はイーレックスとの契約内容に沿った料金で継続して電力供給を受けられます。その際の補償に関する金銭のやり取りはイーレックスと発電事業者の問題であり、お客様にご負担はかかりません。従ってイーレックス独自の補償制度はありません。

現在の電力会社の計量器はどうなるのですか?

電力会社の送電サービスの一環として、そのまま継続して使用していただきます。資産区分、維持管理責任は電力会社にあります。

イーレックスの事業継続が不可能になった場合はどうなるのですか?

その様なことがないよう万全の経営を行ってまいりますが、万一その様な事態になった場合は、お客様の判断で他の電気事業者(電力会社を含む)と契約を結び直していただくことになります。契約先変更の期間までは電力会社とイーレックスのバックアップ契約で保護され、お客様への送電に支障が生ずることはありません。その際のバックアップに関する債権債務の処理は、電力会社とイーレックスの問題であり、お客様にご負担はかかりません。

波及事故等系統の運用に関するトラブルへの対処方法は、今後どのようになりますか?

繰り返しになりますが、系統運用に関わる問題は全て電力会社の託送サービス部門が処理することになります。その費用はお客様のお支払いいただく電気料金のなかからイーレックスがお支払いしているものであり、お客様と電力会社の運用申し合わせの上で、お客様には従来と変わりないサービスの内容、運用のルールが適用されます。

電力会社との契約を切り替えることにより、電力供給上の附帯サービス及び通常の商売上の不利益を被ることはないのでしょうか?

附帯サービスの種類にもよりますが、先にも述べましたとおり送電等電力の系統運用に関わるお客様へのサービスは、接続供給契約の関係から今後も電力会社が行うものであり、仮にイーレックスと契約することにより、そうしたサービス及び日常取引においてお客様が不利益を被ることは、電気事業法では独占禁止法で禁じられた行為ですのでお客様の不利益となるようなことはありません。

デメリット及び注意点はありますか?

地域電力会社からイーレックスへ供給先を変えることによるデメリットは発生いたしません。電気に色はございませんし、従来と変わらない使い方で電気料金が下がるシステムです。ご注意いただきたい点が一つあります。最短1年の契約期間となっておりますが、1年未満でのご解約された場合、地域電力会社からイーレックスへ接続供給契約規定期間外解約のため違約金が請求されます。違約金をお客様へご請求させて頂く場合がございます。よって、最低でも1年の契約期間が必要となります。1年以上でしたら3か月前通告により解約は可能となります。この際違約金等は発生いたしません。

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