CROSS TALK
イーレックスで働く
ママたちのリアルな声
ワーキングママクロストーク
トークメンバー
2017年入社
業務部 業務1課 担当課長
T.N
2024年入社
情報システム部 ITビジネス課 課長
H.M
2014年入社
業務部 業務1課 課長代理
Y.M
2018年入社
営業部 営業管理課 主任
A.K
イーレックスで妊娠・出産・復職を経験されて、働き方はどのように変わりましたか?
出産前は自分のことだけを考えて働いていましたが、育児が加わってからは大きく変わりました。子どもが1歳のときに小規模保育に入れたので、1歳〜3歳の間は週2日出社・週3日在宅という形にしてもらいました。今年4月に転園したんですが、預かり時間が短くなってお迎えに間に合わなくなってしまって。今は2週間に3回の出社に調整してもらっています。新しくできた「養育両立支援休暇」も活用して、なんとかやりくりしています。
保育園が変わると、預かり時間だけじゃなくて生活リズムも変わりますよね。
私は復職した当初、想定通りにいかないことばかりで戸惑うことも多かったんですが、支援制度や周囲の方の協力のおかげで乗り越えられましたし、心のゆとりも出来たと感じています。
はい、勤務時間が短い分、業務が追いつかないこともありますが、子どもが寝た後に在宅で作業することもあります。こういう柔軟な働き方をさせてもらえて、本当にありがたいと思っています。
年々、制度の見直しや働きやすい環境づくりが進んでいると感じていて、以前と比べるとだいぶ働きやすくなってきていると実感しています。今後も会社が制度変更等、様々な環境づくりをしてくれることに期待ですね!
休職前・復職時で困ったことや印象に残っていることはありますか?
妊娠中はちょうどコロナ禍で在宅勤務を推奨されていたので、体調に合わせて柔軟に働くことが出来て助かりました。妊娠発覚直後に部署異動もあって、引継ぎと新業務の習得を同時進行するという状況でしたが、課内のみなさんが配慮してくださいました。
復職時は1年2ヶ月の家庭専念期間あって、PCのブラインドタッチもおぼつかないくらいでした(笑)。業務フローも大きく変わっていたので慣れるまで時間がかかりましたが、周囲の方が丁寧にレクチャーしてくださって、無事に業務を進めることができました。
業務の変化に加えて体調面の不安もある中で働くのは、想像以上に大変ですよね。周囲のサポートがあっても、ご自身の中で葛藤を感じる場面もあったのではないでしょうか?
異動と妊娠が同時って大変でしたね。前職では産休前に体調を崩してしまった時期もあり、復職直後は別部署のお仕事に変更してもらったこともありました。短時間勤務から始めて、2年ほどかけて段階的に元の働き方に戻していきました。どうしても休みがちになってしまったり、残業ができない制約があったりと、厳しいこともありましたが、その中で周囲とのバランスを意識しながら仕事に向き合い、体力面も徐々に慣らしつつ、無理のないペースで仕事を進めていた期間だったと感じています。
皆さんそれぞれ悩みながら働いていたんですね、自分だけじゃなくて安心しました。
私は周囲にサポートしてもらった分、後輩が入ってきたら積極的にフォローできるように心がけようと思います!
職場環境について、働きやすいと感じるところ、制度はありますか?
私が入社した2014年頃は、正直、制度が充実しているとは言えませんでした。ただ、最近では子の看護等休暇・時差勤務・在宅勤務といった制度ができたことは大きいですね。以前は子どもの体調不良で欠勤か誰かへの引継ぎしか選択肢がなかったのが、今は在宅+時間休という形も取れるようになって。本当にありがたいです。
私は前職の時、仕事と育児の両立は自分には難しいと感じてしまって、当時、ある程度責任のある仕事を任されていたのですが、29歳で一度退職した経験があります。
前職にも様々な制度があれば辞めずに済んだのかなと思う時もありますね。
今のイーレックスは20代の方も増えているので、今後、制度を活用する人がどんどん増えていくといいなと思います。
男性育休についてはどうお考えですか?
取得することを無理に強制すべきではないとは思いますが、やはりパートナーが取ってくれたら嬉しいですよね!
初めてのことばかりで戸惑う中、一緒に調べたり協力しながら育児に向き合える時間はとても貴重でかけがえのないものだと思います。不安な時期に寄り添ってもらえた記憶は、これから先もずっと残っていくものだと思いますし。
そうですね、正直なところ、女性と同じ期間で育休を取得するのは難しいと感じる部分もありますが、もっと柔軟に取得できる環境になっていくといいなと思います。「父親も育休を取るのが当たり前」という社会になれば、女性もより安心して育休を取得しやすくなるはずですし、家庭全体で子育てに向き合えるようになるのではないかと感じています。
実際にイーレックスでも、男性の育休取得者は年々増えているので、今後もこうした流れが広がっていくといいなと思います。
今後のキャリアについてお考えはありますか?
すべて完璧にこなすことは難しいけれど、『完璧じゃなくていい』と受け入れると、様々なキャリアが開けてくると思います。昇格も選択肢のひとつとして前向きに考えてみていいんじゃないかな、と。
『完璧じゃなくていい』っていいですね。
私は次の職位に進むためには、より一層仕事に向き合う時間や関わり方を変えていく必要があると感じています。
一方で、現在子どもも大きくなり手が離れてきたとはいえ、家庭との時間も大切にしたい時期です。そのため、今は両立を意識しながら、自分らしいペースでキャリアを築いていきたいと考えています。
そうですね、キャリアについて全く考えていないわけではなく、常にどのように働いていきたいかは意識しています。
ただ、子どもがいることで働く上での優先順位は大きく変化し、現在は家庭との両立を重視したいと考えています。
今はそのバランスを大切にしながら働いていますが、将来的には改めてキャリアについてしっかり向き合っていきたいと思っています。
課長として経験を重ねる中で、いまは自身のキャリアというよりも、これからキャリアを築く方に伝えたいと感じていることがあります。
それは、キャリアを支える土台としての「健康」の重要性です。
仕事を長く続けていくには、年齢を重ねても一定の体力が必要になります。
だからこそ、若いうちから健康に気を配り、無理をしすぎないことが、結果として長期的なキャリア形成につながると考えています。
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