INTERVIEW
入社前の「経営に関わりたい」
という目標を、数字で実現する。
財務部 予算課 主任
入社から現在までのキャリアについて教えてください。
当社の燃料調達から発電、電力小売までを一気通貫で手がける事業展開に魅力を感じ、入社を決めました。採用活動の頃から、全社的な視点を持ちながら会社経営の根幹に関わる仕事に携わりたいと考えていました。
入社後は電力小売の営業を経験し、その後、M&Aによりグループ会社となった電力販売子会社へ異動しました。そこでは商品プランの設計や事業収支計画の策定など、企画・管理業務を担当しました。2022年7月からは財務部に配属となり、これまでの事業単位の収支管理から、グループ全体を見渡した収支分析や資金管理、財務シミュレーションなどを担当しています。経営層の意思決定を支える指標づくりに携われることに、大きなやりがいを感じています。
また、3年目からは後輩指導も担当し、入社6年目には主任へ昇格しました。入社当初に描いていたキャリアを一歩ずつ実現できていると感じています。
現在所属している部署では、どのような業務を担当していますか?その中で感じているやりがいを教えてください。
現在は、予算課と財務企画課の2つの課を兼務しています。予算課では、全社の事業計画の取りまとめや予算・実績の差異分析、経営層への報告を担当しています。会社全体の取引内容を把握しながら、自らの分析によって課題を可視化し、経営判断に役立てられることに大きなやりがいを感じています。また、後輩の成長を間近で見られることも、仕事の楽しさの一つです。財務企画課では、全社資金計画の策定や資金調達を担当しています。私は主に資金計画と財務シミュレーションを担っており、自分がまとめたデータをもとに会社の投資判断が行われる場面に立ち会えることに責任とやりがいを感じています。
また、資金調達業務にも携わりたいと部長に相談したところ、「やってみよう」と背中を押していただき、現在では金融機関との窓口として直接交渉を任せてもらえるようになりました。自ら手を挙げれば挑戦の機会を与えてもらえることも、当社の魅力だと感じています。
若いうちから役割を任される環境について、どのように感じていますか?具体的にご記載ください。
若いうちから責任ある業務を任せてもらえる環境は、自分に合っていると感じています。実際に自分で手を動かし、当事者意識を持って取り組むことで、より深い理解に繋がりました。
特に成長を感じたのは、財務部で外部格付機関の審査対応を担当した経験です。業績や事業構造、今後の投資計画と財務への影響などを整理し、インタビュー対応を行いました。会計知識はもちろん、債券投資家の視点なども学ぶことができ、自身の視野を大きく広げる機会となりました。
現在のイーレックスでは新卒採用が定着し、未経験者を支援する体制が整っています。私自身もOJT担当として後輩の育成に携わる中で、既存業務の複線化を進めながら、新しい業務にも挑戦できるよう業務分担を工夫しています。会社として若手が安心して成長できる環境づくりにも力を入れていると感じています。
これから入社する新卒の皆さんに伝えたいことや、どんな人にこの会社に来てほしいと思いますか?
まだやりたいことが明確に決まっていなくても、さまざまなことに興味を持ち、挑戦を重ねることで自分に合った仕事は見つかると思います。当社は事業領域が幅広く、キャリアの選択肢も多いため、自分の可能性を広げるにはとても良い環境です。また、上司や人事にも気軽に相談できる風土があります。一方で、仕事を好き嫌いだけで判断せず、まずは与えられた業務に挑戦してみてほしいと思います。たとえうまくいかなかったとしても、その原因を振り返り、「なぜ失敗したのか」「次にどうすれば改善できるのか」を考えられれば、それは大きな成長につながります。
当社には、挑戦する人を支え、失敗しても立て直せるようフォローする体制があります。さまざまなことに前向きにチャレンジしながら、会社の成長にも貢献したいという思いを持った方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。
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