INTERVIEW
ジョブローテーションと
向き合いながら、
自分のキャリアを描く。
営業部 営業1課
イーレックスに入社を決めた理由は?エネルギー業界に入るうえで抵抗はなかったですか?
エネルギー業界に興味を持ったのは、再生可能エネルギーや環境問題への関心に加え、脱炭素や電気といった将来性の高い事業に携われることに魅力を感じたからです。社会に欠かせないインフラを支えながら、持続可能な社会の実現に貢献できる仕事だと考え、前向きな気持ちで就職活動を進めていました。その中でイーレックスへの入社を決めた大きな理由は、先輩社員との交流会です。実際に働いている方々と直接話すことで、会社の雰囲気や働くイメージを具体的に感じることができ、安心して入社を決意することができました。
また、燃料調達から発電・トレーディング・販売までを一貫して手がけている事業のダイナミックさや、海外事業にも積極的に取り組んでいる点にも大きな魅力を感じました。事業の規模や社会への影響力の大きさに触れ、この会社で成長していきたいという期待がより一層高まりました。
将来的に異動する可能性があるという前提は、日々の仕事やキャリアの考え方にどんな影響がありますか?
同じ部署で3年目を迎え、最近は異動について考える機会が増えました。社会人としても部署の一員としても業務に慣れてきた今だからこそ、これまで培ってきた知識や経験を活かしながら、さらに新しいことに挑戦したいという気持ちが強くなっています。そのため、「異動するまでにこの部署で何ができるか」「どのように貢献できるか」を意識しながら日々の業務に取り組んでいます。
異動は、自身の成長につながる貴重な機会だと考えています。部署ごとに業務内容や考え方が異なるため、新しい環境で経験を積むことで、多面的な視点や幅広いスキルを身につけることができるはずです。幅広い事業を展開するイーレックスだからこそ、さまざまな部署を経験しながら自身の可能性を広げ、今後のキャリア形成につなげていきたいと思っています。
キャリアについて相談できる仕組みや面談など、社内のサポート体制について教えてください。
キャリアについて相談できる機会として、半期に一度、人事部との定例面談があります。興味のある部署や今後のキャリアについて話すことができ、自分の考えや希望を伝えやすい環境が整っています。また、課長との目標設定面談でもキャリアについて相談することができます。さらに、社員による社内説明会も定期的に開催されています。私自身も女性社員によるライフイベントとキャリアの両立に関する座談会や、海外勤務社員による業務説明会に参加しました。長期的なキャリアを考えるうえで参考になったほか、ホームページや資料だけでは分からないリアルな話を聞くことができ、とても有意義でした。
イーレックスには、「やりたいこと」を積極的に発信できる風土があり、社員の挑戦を後押ししてくれる文化が根付いていると感じています。
イーレックスのジョブローテーション制度をどのように感じていますか。また、将来どんな分野に挑戦してみたいですか?
イーレックスは、電気をつくる発電部門から販売・請求を担う部門まで、電力事業を一貫して手がけています。そのため、異動を通じてさまざまな業務を経験でき、自分に合った仕事や強みを見つけやすい環境だと感じています。新卒入社の場合はジョブローテーションの機会も多いため、一つの分野を極めるというより、幅広い業務に興味を持ちながら成長したい方に向いていると思います。実際に、同期の中には2年目で異動した人や、自ら海外事業への興味を発信し、ベトナム勤務を実現した人もいます。そうした姿を見ていると、自分の意思を発信することがキャリアにつながる会社だと実感します。
私自身も、現在の営業経験を活かしながら、将来的にはIR広報や採用など、社外の方と関わる仕事にも挑戦してみたいと考えています。
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