すぐわかる
イーレックス
個人投資家のみなさまへ
電力需要の増加や、エネルギー政策の転換、
脱炭素の流れにより、電力のあり方は大きく変わっています。
そんな電力新時代を切り拓く企業・イーレックスが「何をしているのか」
わかりやすく紹介します。
イーレックスとは
イーレックスは、燃料調達から発電・電力小売までを一貫して手がけるエネルギー会社です。
1999年の創業以来、電力市場の変化に対応しながら事業を拡大。国内のバイオマスを中心とした再生可能エネルギー事業の知見を生かし、
東南アジアにも事業を広げながら、国内外の環境対応と経済成長に貢献することを目指しています。
BUSINESS MODEL
事業モデル
DATE
数字で見るイーレックス
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2025年度売上高
1,691 億円
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従業員1人当たりの
売上高約6 億円
2024年度電気・ガス業の上場企業における平均は1.4億円
※2026年3月期連結売上高および従業員数から算出
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新卒入社者の
3年定着率100 %
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上場から10年の
売上増加率10 倍
2014年度売上高:171億円
2024年度売上高:1,712億円
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独立系新電力会社における
販売電力量ランキング2 位
全新電力会社約700社中11位 ※2025年6月時点、
イーレックスグループの子会社合計 -
海外発電所数
22 基
バイオマス・水力・太陽光などの
再生可能エネルギー電源を建設。※計画中を含む。
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自社発電総出力
国内 約80 万世帯分
海外 約6 万世帯分
国内自社発電所総出力418MW、稼働率90%、1世帯あたりの年間使用電力量4,000kWhとして算出
海外自社発電所総出力20MW、稼働率80%、1世帯あたりの年間使用電力量2,500kWhとして算出 -
バイオマス燃料取扱量
大型トラック 約16万台分
燃料事業で取り扱うバイオマス燃料は年間約160万トン
STRENGTHS
イーレックスの強み
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燃料調達から発電・小売までをつなぐ、一気通貫の事業基盤
国内で培った需給管理・トレーディング機能も含め、電力を安定的に届ける体制
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市場・政策を的確に捉え、国内外のパートナーと共創し、事業機会を形にする実行力
再エネ主力化、GX-ETS、AI時代の電力需要増を見据え、パートナーとともに蓄電池・アグリゲーション・海外展開などを推進
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脱炭素と経済成長に貢献する、国内外一体の循環モデル
海外で創出したカーボンクレジットを国内で収益化し、海外に再投資
電力業界における3つの環境変化とイーレックスの解決策
Scene 01電力需要の拡大
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課 題
増加する需要に対し、安定的に電力を確保・供給する体制が必要
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解決策
燃料調達・発電・小売・トレーディングを一体運営し、安定供給を支える
Scene 02
再エネ拡大で
需給調整が重要に
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課 題
変動する再エネ電源の拡大により、需給バランスの最適化が必要
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解決策
蓄電池や需給管理ノウハウを活用した、アグリゲーション(需給調整)を推進
Scene 03脱炭素ニーズの高まり
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課 題
排出量取引制度やカーボンプライシングなど、各国企業の排出量削減が求められる
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解決策
再エネ供給に加え、カーボンクレジットを創出し企業の脱炭素対応に貢献
PLAN
成長の軌跡と“これから”
【重要】本ページに掲載している中期経営計画に関する情報は、2026年2月26日公表時点の情報に基づくものです。
進捗状況や最新情報については各期の決算資料等をご確認ください。なお、2027年3月期の業績予想は未定です。
2026年3月期以降の計画(売上、利益の部門別内訳)
売上高
- 小売・トレーディング
- 発電・燃料
- 海外
- その他連結
営業利益
- 小売・トレーディング
- 発電・燃料
- 海外
- その他連結
- IFRS調整
2026年3月以降の成長曲線
既存事業の
成長
- アグリゲーション事業
- AI時代の需要獲得
- カーボンクレジット事業
- 海外発電、混焼、燃料事業