中城バイオマス発電所
中城バイオマス発電所の特徴
沖縄の自然環境や生活環境との共生を目指して
中城バイオマス発電所は、発電出力49MW、年間発電量約350,000MWhを誇り、バイオマスを主燃料とする発電所としては沖縄県内で最大クラスです。
排気ガスの中の灰を取り除く設備「バグフィルタ」や、ボイラの冷却水を海ではなく下水として排出する設備、そして港から発電所へのバイオマス燃料輸送のために専用に開発した屋根付きトラックを使用して道中の粉塵飛散を防ぐなど、うるま市の豊かな自然環境および地域にお住まいの人々の生活環境に配慮して設計・運営しています。
地域の皆さまと共により良い社会の実現に貢献
沖縄本島の中部に位置するうるま市は、世界文化遺産の勝連城跡や、美しい海を渡り島々を繋ぐ海中道路など、沖縄の歴史・文化・自然が息づく街です。中城バイオマス発電所では、クリーンな電気を安定的に供給することに加えて、地域の皆さまとの交流や、雇用の創出など地域社会の活性化にも貢献しています。
発電所紹介動画
中城バイオマス発電所は、PKS(パーム椰子殻)・木質ペレットを主燃料とした沖縄県内で最大規模のバイオマス発電施設であり、2021年7月に商業運転を開始しました。
アクセス
| 所在地 | 〒904-2311 沖縄県うるま市勝連南風原5194番43 |
|---|---|
| 交通アクセス | 那覇空港から県道85号線経由、または沖縄自動車道経由で約60分 ※沖縄自動車道の場合「北中城IC」から約25分、または「沖縄北IC」から約20分 |