佐伯発電所

佐伯発電所の特徴

佐伯倉庫

佐伯発電所では、バイオマス燃料としてPKSと木質ペレットを利用しております。
PKSは、主な原産地であるインドネシア、マレーシアから輸入されており、その貨物船は、女島埠頭に着航します。
女島埠頭には、敷地面積2万3千m2という広大な燃料備蓄倉庫「佐伯倉庫」があり、船から積み下ろされたPKSを保管することができます。2020年には、環境対策を一層強化する目的で、テント屋根を設置しました。

佐伯発電所 設備画像01

環境配慮の取り組み

発電所からの排水は、排水処理設備を介し水質(pH・濁度)を改善しております。また、ボイラからの排気は、ろ布を用いて灰を取り除くバグフィルタを通じて大気中に放出します。粉塵対策では、燃料輸送時に密閉型ダンプを使用し、臭気・粉塵の飛散を防止しています。さらに廃棄物の有効利用として、燃焼灰を造粒固化などし再利用しています。

佐伯発電所 設備画像02

発電所紹介動画

佐伯発電所は、2016年11月に商業運転を開始しました。

アクセス

所在地 〒876-1106
大分県佐伯市戸穴337-9
交通アクセス ■電車でお越しの方:日豊本線「海崎駅」より徒歩約3分、「佐伯駅」より車で約5分
■お車でお越しの方:東九州自動車道「佐伯IC」から約15分