Sustainability

社会への取り組み

サステナビリティへの取り組みについては、気候変動の問題にとどまらず、貧困の解決や人権など広い取り組みが企業にも強く求められています。当社は事業で得た収益を広く社会に還元し、その社会が発展する中で収益を上げていくという持続可能な形での事業運営を通じて、社会と共に発展することを⽬指しております。

労働慣行に関するコミットメント


イーレックスグループは、すべての従業員が安全で健康的かつ公正な労働環境のもとで働くことが、持続的な企業価値の向上につながると考えています。国際労働機関(ILO)の中核的労働基準をはじめとする国際的に認められた労働基準を尊重するとともに、事業を展開する各国・地域の法令を遵守し、適切な労働慣行を実践します。

また、結社の自由および団体交渉権を尊重し、強制労働、児童労働、人身取引、あらゆる差別やハラスメントを認めません。人種、国籍、性別、年齢、障がい、宗教、性的指向、性自認その他の属性による不当な差別を排除し、同一価値労働に対する公正な報酬の実現を目指します。
従業員に対しては、法令を遵守することはもとより、生活に必要な水準を考慮した公正な報酬の提供を図るとともに、法令または労使協定に基づく労働時間や休暇制度を適切に運用し、過重労働の防止とワークライフバランスの推進に取り組みます。

事業環境の変化に伴い、人員配置の見直しや雇用調整が必要となる場合には、適用される法令および労働協約を遵守するとともに、従業員との誠実な対話を行います。また、十分な情報提供や適切な通知、必要に応じた再就職支援などを通じて、影響の軽減を図ります。
さらに、請負業者、サプライヤーその他のビジネスパートナーに対しても、本コミットメントの趣旨への理解と協力を求め、人権の尊重、公正な労働条件、安全衛生の確保など、責任ある労働慣行の実践を推進します。

今後も、労働慣行に関するリスクを継続的に把握・評価し、必要な改善を行うことで、従業員およびサプライチェーン全体における健全で持続可能な労働環境の実現を目指します。


労働慣行プログラム


労働慣行プログラムについてはこちらPDFを開くをご覧ください。


差別・ハラスメント防止プログラム


差別・防止プログラムについてはこちらPDFを開くをご覧ください。