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海外事業展開

脱炭素社会の実現に向け、ビジネスのグローバル化を加速

イーレックスグループには創業以来持ち続けている「挑む文化」のもと、脱炭素社会の実現に向け、グローバルをフィールドに積極的に新たな事業を展開していきます。

アジア諸国における再エネ事業展開

イーレックスは、ベトナム・カンボジアを始めとしたアジア諸国において再生可能エネルギー事業を推進していきます。
再生可能エネルギー(太陽光、風力、バイオマス等)の中でも、バイオマス発電は天候に左右されないため、安定的な供給力が確保できます。また、本事業を地産地消で進めることで、当該国のエネルギー自給率を向上させ、CO2の削減や雇用の創出も見込めます。
私たちは、本事業を通じて開発途上国の経済発展および世界の脱炭素の実現に貢献するとともに、強靭な再生可能エネルギーの構築に向けて多様なバイオマス燃料開発を推進していきます。

ベトナム国での事業では、バイオマス発電所の建設・運営を目的に設立された事業会社Hau Giang Bio Energy社に出資参画しております。今後、ベトナム政府と協力し、ベトナム国内の「バイオマス発電所の新設」「既設発電所のバイオマス化」「バイオマス燃料開発」を更に推進していきます。

イメージ:バイオマス発電のポテンシャル

「ニューソルガム」の開発計画など多様なバイオマス燃料開発を推進

新たな燃料として開発を進めているものの一つにニューソルガムがあります。ニューソルガムは早生かつ低コストで栽培できることが特徴で、栽培・加工・輸送・発電を含めたライフサイクルGHG排出量を石炭に対して大幅に低減することが可能となります。

  • ※ライフサイクルGHGとは、原料の栽培から最終的な燃料利用に至るまでの温室効果ガス(Greenhouse Gas)排出量の総量のことです。

ベトナムにおけるテスト作付の実績(2021年度)

イメージ:ベトナムにおけるテスト作付の実績(2021年度)

ソルガム栽培適地の選定根拠

  1. 日本向けの輸出が容易な国際港への良好なアクセス
  2. 食糧競合(穀物や果物、ナッツ類)リスクが低い地域
  3. 農民の所得が低い地域
  4. 台風リスクの低い中南部
  5. 大規模農業用の農地取得が容易な地域

ベトナムにおける地産地消のビジョン

イメージ:ベトナムにおける地産地消のビジョン

カンボジア水力発電プロジェクト

アジアでも屈指の経済成長を遂げているカンボジア王国において、出力80MW規模の水力発電所建設プロジェクトに出資参画をしております。
カンボジアはアジアの生産拠点として海外企業からも高い注目を集めている一方、経済成長において必要不可欠な電力の供給力は十分ではなく一部を近隣国からの輸入に頼っている状況です。
本プロジェクトは大規模な貯水量を有する水力発電プロジェクトであり、1年を通じて発電が可能であることから同国の電気の安定供給に大きな役割を果たすことを期待されております。

イメージ:カンボジア水力発電プロジェクト01
イメージ:カンボジア水力発電プロジェクト02
発電能力 80MW
総投資コスト USD231百万
売電契約先 カンボジア電力公社
売電価格 7.9¢/kWh 35年間固定
ダム面積、貯水量 85㎢(12億㎥)
稼働時期 2025年(予定)