Sustainability

環境関連データ

指標および目標

当社グループでは、カーボンニュートラルの実現に向けた指標として、GHGプロトコルに基づく温室効果ガス(GHG)排出量の算定を行っております。今回の算定では、子会社の統廃合による影響を反映し、計算方法の変更に伴う再計算を実施しました。今後も継続的にGHG排出量の算定を行い、当社グループの事業活動が環境に与える影響をモニタリングしながら、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。

GHG排出量データ

カーボンニュートラル達成に向けた指標として、当社グループは2021年度分よりGHGプロトコルに基づくGHG排出量の算定を始めました。算定の対象となる活動や排出源ごとの算出手法を特定・整理しSCOPE1,2および3を計算しました。
今後も継続して算定し当社グループ事業による環境への影響をモニタリングしていきます。

第三者検証

2024年度の環境パフォーマンス指標は、独立した第三者である一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による検証を受けております。
なお、今年度分については現在検証を実施しております。

2025年度GHG排出量実績(単位:t-CO2

スコープ カテゴリー CO2e排出量(tCO2e)
1直接排出 3,025
2間接排出(マーケット基準) 1,559
2間接排出(ロケーション基準) 10,486
3その他の間接排出 3,470,262
1 購入 179,257
2 資本財 29,902
3 その他燃料 3,082,741
4 輸送(上流) 174,933
5 事業廃棄物 1,646
6 従業員の出張 40
7 従業員の通勤 100
8 リース資産(上流) -
9 輸送(下流) -
10 商品の加工 -
11 商品の使用 1,642
12 商品の廃棄 -
13 リース資産(下流) -
14 フランチャイズ -
15 投資 -
合計 3,474,847

バウンダリの設定にあたっては、関連会社のうち連結子会社を対象としてGHG排出量の算定を行っております。
GHGプロトコルを参考とし計算ルールを変更したため、計算結果においては更新をしております。
スコープ3排出量が大きく増加しておりますが、GHGプロトコルにおいてはScope3における排出量の重複計上が許容されているため、 当社の排出責任範囲に基づき計上しております。