Company
コーポレート・
ガバナンス
コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、株主、顧客、従業員をはじめとする利害関係者に対して、経営責任と説明責任の明確化を図り、企業価値の最大化を実現するため、経営と業務執行における透明性及び健全性の確保並びにコンプライアンスの徹底を進め、同時に、効率的な経営の推進を行うことを基本方針としております。
こうした取組みを進めていく中で、コーポレート・ガバナンスの一層の充実に努めてまいりたいと考えております。
コーポレート・ガバナンスに関する情報
コーポレート・ガバナンス体制図
当社は監査役会設置会社として、以下のガバナンス体制を構築しています。取締役および監査役は株主によって直接選任され、経営を付託された者としてそれぞれの役割を適切に果たすと共に、経営状況について株主を含むステークホルダーに対する説明責任を果たしております。当社は、エネルギー事業の上流から下流までを展開しており、近年では事業領域が海外にも拡大しております。これに伴い、経営判断、意思決定およびその監督においては、エネルギー事業に関する専門知識と事業経験を基盤とした多角的なリスク評価が求められます。そのため、当社の事業に精通した業務執行取締役が多様な視点から経営判断および意思決定に携わっています。また、社外取締役は、独立した立場から助言・指導を行い、監査役は取締役会から完全に独立した立場で職務執行を監査・監督することで、意思決定の透明性と公正性を確保する体制を整えております。