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イーレックスとサムスンC&Tジャパン
新潟を起点とした統合型脱炭素化プロジェクトの推進に合意
イーレックス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:本名 均、以下「当社」)とサムスンC&Tジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:鄭 源錫)は、新潟を起点とした統合型脱炭素化プロジェクトの推進に関する覚書(MOU)を締結しました。
両社は、これまでのバイオマス燃料供給や蓄電所事業における協業実績を基盤として、それぞれが有する知見や事業基盤を活かし、脱炭素電源を活用したプロジェクトの共同開発について協議を進めます。今後、両社は、以下の分野で具体的な協力内容を検討し、年内を目途に事業体制の具体化を図ります。
- 新潟バイオマス発電所「イーレックス新潟(仮称)」の開発をはじめとした脱炭素電源の開発・活用
- バイオマス発電の安定稼働に貢献する燃料ビジネスでの協力
- 蓄電所事業での協力
- AI時代の新たな事業機会の共同検討
写真左・左から、サムスン物産商事部門 代表取締役社長 李 在彦氏、サムスンC&Tジャパン 代表取締役社長 鄭 源錫氏、イーレックス 常務取締役 田中 稔道、代表取締役社長 本名 均
写真左・左から、サムスン物産商事部門 代表取締役社長 李 在彦氏、サムスンC&Tジャパン 代表取締役社長 鄭 源錫氏、イーレックス 常務取締役 田中 稔道、代表取締役社長 本名 均
両社はこれまで、バイオマス燃料供給や宮崎県串間市の系統用蓄電池事業において協業実績を有しています。今回のMOUは、こうした取り組みを基盤に、協力領域をさらに拡大するものです。
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■お問い合わせ先
イーレックス株式会社 IR広報部
TEL:03-3243-1167
e-mail:pr.info@erex.co.jp