本プロジェクトは、Hydrogen Technology社の独自の技術により製造される水素により発電が行えることを確認し、運転特性などのデータの取得が完了したため、2024年3月末に実証運転を終了いたしました。
次世代のクリーンエネルギーで未来のくらしをつくる
富士吉田水素発電所は、連続性・安定性の確認、コストの低減を目的とした実証型の水素専焼発電所です。クリーンエネルギーである水素を活用することで脱炭素社会の実現を目指します。
水素発電の仕組み
水素は、炭素分を含まずCO2を排出しないという環境特性を持っております。またエネルギーを貯め、運び、利用する特性があるため、発電分野、運輸分野、家庭・業務分野などエネルギー消費における分野の多くで対応できる可能性をもっています。本発電所は、Hydrogen Technology社独自の技術により製造される安全で安価な水素を用いて発電を行うことを通じて、水素社会の実現を目指します。
アクセス
所在地:
〒403-0006 山梨県富士吉田市新屋1661-5 Hydrogen Technology 水素実証センター
交通アクセス:
■お車でお越しの方
中央自動車道「河口湖IC」から国道139号線経由で約15分
東名高速道路「御殿場IC」から東富士五湖道路「山中湖IC」経由で約40分
■電車でお越しの方
中央本線「大月駅」から富士急行大月線に乗り換え「富士山駅」下車、タクシーで約10分