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個人投資家テスタ氏によるイーレックスの発電所・蓄電所取材動画を公開
テーマは「AI時代に電気は足りるのか?」
イーレックス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:本名 均、以下「当社」)は、このたび個人投資家として広く知られるテスタ氏に、当社の系統用蓄電池およびバイオマス発電所を取材いただいた動画を、当社Youtubeにて公開いたしました。
本動画では、「AI時代に電気は足りるのか?」をテーマに、再生可能エネルギーの普及拡大と安定供給を両立するための仕組みについて、現地取材を通じて分かりやすくご紹介いただいております。
【取材動画はこちら】
イーレックス株式会社 公式Youtube
https://www.youtube.com/watch?v=bI9PW9MbhZk
この動画で分かること
- AI普及やデータセンター増加による電力需要拡大
- 系統用蓄電池ビジネスの仕組み
- バイオマス発電が担う安定供給の役割
- イーレックスの発電・燃料調達・電力販売をつなぐ事業モデル
イーレックスとは
イーレックスは、電力バリューチェーンを一気通貫で展開するエネルギー企業です。国内では、電力小売事業、電力トレーディング事業、発電事業、燃料調達・販売事業、蓄電池等のアグリゲーション事業を展開するとともに、ベトナムやカンボジアにおいてもバイオマス発電等の再生可能エネルギー事業を推進しています。
なぜ今、蓄電池が重要なのか
AIやデータセンターの普及に伴い、電力需要の拡大が見込まれています。一方で、太陽光や風力などの再生可能エネルギーは天候や時間帯によって発電量が変動します。蓄電池は、電気が余る時間帯に充電し、必要な時間帯に放電することで需給バランスを調整し、再生可能エネルギーの有効活用と安定供給に貢献します。イーレックスは系統用蓄電池の開発・運営を通じて、電力システムの高度化に取り組んでいます。
バイオマス発電が果たす役割
再生可能エネルギーの主軸となる太陽光発電や風力発電は天候に左右されやすい電源です。一方、バイオマス発電は天候に左右されることなく安定した発電が可能です。再生可能エネルギーの導入拡大においては、このような安定電源の確保も重要となります。イーレックスが取り組むバイオマス発電は、木質ペレットやPKSなどの燃料を活用し、カーボンニュートラルな電源です。
イーレックスの強み
発電、燃料調達、電力トレーディング、小売、蓄電池等のアグリゲーションを組み合わせた事業ポートフォリオを有することで、市場環境の変化に柔軟に対応しながら、安定的な収益基盤の構築を目指しています。単一事業ではなく、複数の事業を連携させることで、脱炭素化と安定供給の両立に取り組んでいます。